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芸術コース
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音楽専攻 授業内容
各分野の専門家による指導のもと、3年間を通して音楽の基本から応用へと展開していきます。
3年生は入試直前のリハーサルを兼ねて、また1・2年生は発表の場として出演し、練習の成果を披露します。このような演奏経験を通して、技術を高めるのに役立てています。
音楽大学受験で一番苦労するのが練習時間を確保することです。演習の授業では防音室でみっちり練習ができます。学期ごとにその成果を発表し、音楽科講師陣全員の前で演奏することにより、練習成果の向上をはかります。
全学年合同で行われる唯一の授業です。60名以上の混声合唱は奥深さと魅力を実感することができ、ハーモニーの響きが圧巻です。また、合唱を通して先輩・後輩の縦のつながりは芸術コース全体の意識を高めます。
音楽理解を深めるため、コールユーブンゲン、新曲、聴音の授業では、レベル別に生徒の能力にあった指導を行い、音楽を実践するうえで必要となる基礎を総合的に学習します。
管楽器・弦楽器・声楽専攻生は国内外で活躍されている講師の方による実技レッスンが科目に組み込まれ、きめ細やかな指導をマンツーマンで受けることができます。
ピアノ専攻生は教員が一人ひとりのレベルに応じた個人レッスンを行います。また、管楽器・弦楽器の専攻生はグループレッスンを行なっています。