1course 文理特進コース

 

難関学進学に必要な学力育成に重点を置いた独自のカリキュラムで
現役合格を目指すコース。

 

難関大学進学に向け、受験への意識をより高いレベルで実現。
国公立大学・難関私立大学への進学を目標に、1年次から受験に向けた体制を整え、高度な授業を行うのが文理特進コースです。
大学受験に対応した充実したカリキュラムをこなすことで、難関大学に合格する力を着実に身につけていきます。
進路を決定するためのガイダンスは、一人ひとりの興味や適性をもとに、将来どんな職業に就きたいのかという希望も踏まえた上で行われます。なぜなら、生徒一人ひとりが大学合格をただ目指すだけではなく、これからの人生の方向性や将来の生き方を自分自身で考えて選択していく「生きる力」を身につけることが重要だと考えているからです。
21世紀の社会の一員として、活躍できる人材育成を目指しています。

 

2009年度の主な進学先は、東京大学、筑波大学、電気通信大学、東京外国語大学、東京学芸大学、 東京農工大学、首都大学東京などの国公立大学をはじめ、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学 やMARCHと呼ばれる明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学など多数。

 

■ 真の学力養成
難関大学合格を果たすための「真の学力」を身につけることを目的としています。なぜなら、それこそが将来大学に進んだ時に花開く重要な学力になると考えているからです。そのため、文理特進コースでは、いわゆる推薦入試を原則禁止し、一般入試を目指した指導を行っています。

 

■ 重層的な繰り返し学習
難関大学進学に必要な受験科目を複数年にわたり重点的に配置し、重層的に繰り返し学習できるカリキュラムを用意し、現役合格を目指します。

 

■ Check Repeat Program
単元ごとに復習テストを行い、完全に理解するまで繰り返し学習するプログラムを用意しています。(下記参照)

 

■ 習熟度別クラス編成
英語・数学・国語でそれぞれ習熟度別クラス編成を行い、生徒一人ひとりの習熟に着目し、生徒それぞれの能力を無理なく伸長させる環境を整えています。

 

■ 国公立対応カリキュラム
週6日制の授業に加え、さらに週2回の7時限までの授業により、国公立大学の5教科7科目入試や難関私立大学の理工科系学部の理科2科目入試に対応します。

 

■ ガイダンスや面談による志望大学の決定
様々なガイダンス、二者面談や三者面談を通じ、生徒一人ひとりの適性や興味を踏まえて志望大学を決定し、併願計画を立てます。

 

■ 難関大学受験に対応する高度な授業と多様な選択科目
2年次からは文系・理系に分かれ、各自の希望進路に対応したさらに高度な授業を受けることになります。
3年次には受験準備のための演習や選択科目を多数取り入れており、志望校合格への十分な学力が自然と身につきます。

 

■ 夏期集中の授業や演習
1・2年次の夏期休暇中に全員参加で行われる夏期集中授業(16日間)では、主要教科の授業や演習を行います。
3年次には、受験対策の夏期集中講座を開講します。

 

 

◆コースカリキュラムや選択科目は案内書に掲載しております。

 

Check Repeat Program

 

難関大学現役合格を目指すための学習プログラム

 

●単元ごとにチェックテストを行うとともに、数単元まとめてのタームテストを行います。

 

●チェックテストでは各授業の習熟度を確認し、習熟度が足りない場合にはリピート学習を行い、再確認を行います。タームテストでは数単元の総復習を行います。2年次には授業のみならず演習でもさらにレベルアップした内容によりチェック・リピート・プログラムを行います。

 

●単年度だけでなく複数年度にわたり重層的に単元を習得し、自然に受験学力を身につけることができます。